November 27, 2004

破壊されたお墓

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新潟中越地震で破壊された我が家のお墓。
6年前まで小千谷に住んでいて、お墓だけがまだ小千谷にある。地震から2週間後に様子を見に出かけた。
墓地は見事に破壊されていた。我が家のお墓もこの写真のありさま。中のお骨が割れたすきまから
除いていた。とりあえず、シートをかぶせてきたが、ほとんどのお墓はそのまま放置されていた。
このころはまだ余震も続いており、お墓どころではないころであった。お寺もかなりの被害があり、
倒れた鐘突堂はテレビでも映像が流されていた。

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September 25, 2004

秋空に向かって

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何気なく見上げた木の幹から枝が空に向かって伸びていた。
見慣れた景色ではあるが、この日はなぜか、たくましく感じ、
シャッターを押した。

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August 21, 2004

秋の気配

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8月中旬、まだ暑い日が続いている。
しかし、実り始めた稲穂や雲に秋の気配を感じる頃となった。

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August 12, 2004

アブラゼミ

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もっとも身近なセミがアブラゼミである。そのせいか、これまであまり被写体として選ばれることが少なかった。しかし、先日ちょっとした待ち時間にアブラゼミの目線(?)で写真を撮ってみるとおもしろい構図の写真が撮れた。セミたちは毎日このような景色をみているのだろうか?(もちろん、セミの見え方は違うのだが・・・・)

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July 28, 2004

ニイニイゼミ その2

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さて、ニイニイゼミはどこにいるでしょうか?。

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July 26, 2004

キイトトンボ

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イトトンボの中で、キイトトンボはその色から何となく好きになれないトンボであった。しかし、接写をするようになり、拡大した写真を見ると、なかなかユニークな顔をしているのに気づいた。それにしても、なぜ、この様な色をしているのだろうか。

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July 25, 2004

キアゲハの吸水

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先週の大雨とはうって変わって、暑い日が続いている。キアゲハも湿った地面で吸水をしていた。キアゲハが地面で吸水をしているのを見るのは初めてであったので、よくみるキアゲハがとても新鮮に感じられた。

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July 11, 2004

モンキチョウ

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公園のお花畑でモンキチョウが産卵していた。雄もすきあらば交尾しようと雌に近寄ってきている。産卵している様子を撮りたかったのだが、止まったかと思うと、すぐに産卵して飛び立ってしまい、なかなか思うように撮れなかった。

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July 07, 2004

ゴマダラカミキリ

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庭のナツツバキにゴマダラカミキリが止まっていた。昔からなじみの深いカミキリである。意識的に見つけることはできないが、結構偶然に見かけることの多い虫である。その後、何枚か写真をとって、そのままにしておいたが、翌日もまだ近くにとまっていた。家の明かりにでも飛んできたのだろうか。

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ニイニイゼミ

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セミの幼虫の中でも、ニイニイゼミは全身に泥がついているので、区別がつきやすい。この写真は残念ながら抜け殻である。
 ところで、トンボの幼虫には「ヤゴ」という共通な名前がついているが、セミの幼虫には共通な呼び名はない。その地方ごとに様々な呼び名がある。いくつか調べたことがあるが、なかなかおもしろいものがあった。

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