August 24, 2017

小千谷の旅 ヒマワリ畑(沢山ポケットパーク)

2017年8月15日

怪しい天候であったが、沢山ポケットパークのヒマワリが見頃らしいので、
行ってみた。
山本山の中腹にある沢山ポケットパークは信濃川と越後三山を見渡せる
場所であると同時に、菜の花やヒマワリ畑としても有名である。

沢山ポケットパークには5台分の駐車スペースがあるが、この日は途中の
道路脇にも車の姿が。適当な所に車を止め、ヒマワリ畑へ。斜面を利用
してたくさんのヒマワリが植えられている。ヒマワリ畑の真ん中にも道があり、
斜面を登ったところには小さな展望台も用意されている。
1枚目と2枚目の写真は、この展望台の上から撮影したものだが、2枚目は
台の上に上がり、カメラをつけた一脚を伸ばしたまま頭上に持ち上げて撮影
している。一見、ドローンで撮影したような雰囲気に撮れ、自己満足している。

ところで、「沢山」はどう読むのだろうか?「さわやま」とも読めるし、「たく
さん」とも読める。小千谷市のWebページにも小千谷観光協会のWebページ
にもふりがなは振っていない。「沢山ポケットパーク」で検索すると、「さわや
ま」となっているページも「たくさん」となっているページも出てくる。
小千谷市のパンフレットにはふりがなが振ってある地名もあるが、「沢山」
は振っていない。
地名の場合、同じ漢字でも読み方が異なることは珍しくない。作る側は、当た
り前に読める地名であっても、市外から訪れる人の事を考えると、より丁寧に
ふりがなは振ってほしい。


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August 20, 2017

小千谷の旅 外之沢の棚田

2017年8月15日(火)

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かつて勤めた学校の同窓会に招かれ、久しぶりに小千谷市を訪れた。
折角の機会なので、当日及び翌日に小千谷市内数か所を巡ってきた。

外之沢(そでのさわ)地区は、その学校の学区だったので、何度か訪れたことは
あったが、きれいな棚田が見られることは知らなかった。

その後、ネット等で棚田のことを知り、一度訪れたいと思っていた場所である。

国道117号線を十日町方面に走り、十日町市に入るすぐ手前で左折し、
県道413号線を岩山方面に向かう。

413号線をしばらく走ると、左側に「棚田」の案内標識がある。小さな標識な
ので見落とさないように気を付けなければならない。(外之沢の集落の中に
入ってしまったら行き過ぎである)
ここから左側の砂利道に入り、更に左折してを少しのぼると、展望広場に到着する。
車数台止められるスペースもあり、棚田を見下ろせるようになっている。
 
棚田を見渡せるのはこの場所だけのようである。

広場には小さな展望台も設置されており、スマホ専用の固定台も取り付けられていた。

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今回は、夏の青々とした棚田であったが、稲が実った秋や、田植え前の
水を張った春などにも再度訪れてみたい。

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July 16, 2017

湿原定点観察

とても蒸し暑い日だったが、3時間ほど中峰湿原に定点観察に出かけた。

カキランやモウセンゴケの花は終わりの時期を迎え、サギソウは大きくなって
きているが、もう少し先といった状況であった。ミミカキグサの花も数個見つけ
ることができた。もう少しすると見頃を迎えるだろう。


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ヤチスギランの胞子囊穂やミカヅキグサの花も見られた。

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ハッチョウトンボはオスメスとも、多くの個体が見られた。ジョロウグモもあちこちに
蜘蛛の巣を張り、犠牲になったハッチョウトンボも目にすることができた。

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July 01, 2017

電線を渡るサル

国道459号線、阿賀町向鹿瀬付近でサルに群れに遭遇した。
サルの群れに遭遇すること自体は特に珍しいことではないが、子ザルが電線を
つたって移動する様子は初めてである。

器用に伝って移動していたら、時には落ちそうになったりと見ていて飽きない一時であった。

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May 05, 2017

佐渡、アオネバ渓谷登山

好天に恵まれた2017年の連休。念願の佐渡アオネバ渓谷登山に出かけた。

<コース> ※写真を撮りながらなので、かなりゆっくりのペースです。

 アオネバ登山口(9:15) → アオネバ十字路(11:20) → ドンデン山荘(12:00) → 尻立山(12:20) → ドンデン池(12:30) → 県道経由ドンデン山荘(13:40)

アオネバ登山口
 両津港から車でアオネバ登山口に送ってもらう。簡易トイレが設置されている。
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 歩き始めてすぐにニリンソウの群落が足下に。ニリンソウに囲まれて登山開始。
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オオイワカガミもまもなく出現。エンレイソウも道の脇至る所に見られる。標高が上がるにつれ、小型していたのが面白かった。

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やがてシラネアオイが登山道の両脇に・・。
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コゴメ(クサソテツ)に覆われた林も見られる。林床がコゴメ一色というのもなかなか見応えがあった。
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途中、何度か沢を渡る。石がしっかりと並んでいて、渡るに苦労はしない。
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登山道脇で見かけた植物を少々。
まず、シラネアオイ。登山道の両側にたくさん見られた。時期がちょうど良かったようだ。
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ニリンソウ。今回、一番多く見られた植物。登山道の両側にたくさんの群落が見られた。
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これもたくさん見られた。エゾエンゴサク。
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フクジュソウは数株しか見つけることができなかった。しかし、自生を見るのは初めて。
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これも数株しか見ることができなかった。ニシキゴロモ。なんとなく、人の顔に見えて微笑ましい。
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春の里山ではお馴染みのキクザキイチゲ。
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新緑の中のヤマザクラっも綺麗だった。
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このほかにも、カタクリ、ミスミソウ(雪割草)、アマナ、ミヤマカタバミ、スミレ数種類、ヒトリシズカ、ミヤマキケマン、ザゼンソウなどを見ることができた。

アオネバの由来である青い粘土層。
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アオネバ十字路到着。この先は尾根道となる。
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アオネバ十字路より約20分。県道に合流。ドンデン山荘まであと1.2km。
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県道沿いにもカタクリが群生している。佐渡のカタクリは葉に斑が入っていない。斑の入っている葉に見慣れているせいか、なんとなく物足りない気がする。
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ドンデン山荘で少し休憩し、尻立山へ。ドンデン池が眼下に。
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斜面を下り、ドンデン池到着。周囲は雪に覆われている。池の畔にはアマナが群生していた。
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ドンデン池からは尻立山に戻らず、県道を目指す。途中でザゼンソウに遭遇。
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再び、ドンデン山荘に。山荘前から両津湾を臨む。弥彦と角田も見ることができた。
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最後に、登山道脇で見ることができたミスミソウ(雪割草)を並べておきます。
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カタクリとの競演
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April 05, 2017

早春の花を求めて

facebookやinstagramに手軽に写真をアップできるため、しばらく更新をさぼってしまった。
今日(4月1日)は予定では、ミズバショウを見に行くつもりだったが、昨日その地区にクマが
でたという情報が入ったので、見合わせることにし、別の場所をさまよってきた。
ショウジョウバカマが咲き始めて、その他の花はあまり見かけなかったが、記録としてまとめて
おくことにしたい。

<中峰自然環境保全地域>
気軽に行ける湿原なので、昨年はほぼ毎月訪れた場所。昨年は4月2日に最初に訪れている。
このときは見事なニホンザルの白骨化した遺骸に遭遇したのであった。


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 今日の目的はこの花。自生ではないということだが、昨年は見損ねたので。
群生とまではいかないが、そこそこ咲いていた。

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 一番多く咲いていたのがショウジョウバカマ。といってもまだ咲き始めで花茎がまだ伸びていない。

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 イワウチワも数輪咲いていた。まだまだこれからだろう。

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 肝心の湿地は相変わらず荒れ放題。せめて木道だけでも修理してほしい。

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 今日の一番の収穫はこれ。湿地脇の流れに産み付けられていたトウホクサンショウウオの卵嚢。
しかし、個体数はあまり多くないようで、これ以外は見かけなかった。


<五十公野公園>
午後は近くの五十公野公園に。ここもやはりショウジョウバカマが咲き始めていた。
桝潟ではキンクロハジロがエサをもらえると思ったのか、近づいてきた。

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木々の芽も膨らみ始め、それぞれ特徴ある形も見ていた楽しい。
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見れば見るほどユニークな形に見える。オオバクロモジの冬芽。


山桜も咲き始めていた。オクチョウジザクラかなぁ?
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October 10, 2016

小さな庭の大きな自然(OLYMPUS TG-4 + FD-1で撮影)

今日は半日庭仕事。コスモスを抜き、チューリップを植えるための土の準備。
その後、庭でOLYMPUS TOUGH TG-4 + FD-1で撮影を試みる。

キボシカミキリ、アゲハの幼虫、クモ2種、ローズマリーの花を撮影。トリミング、レタッチなしでこんな感じ。
本当に使いやすいカメラである。

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September 23, 2016

櫛形山(胎内市)、1日2度の登頂

 台風一過の晴天を期待し、二王子登山を考えていたが残念ながら午後から雨の予報。
急遽、午前中で登ってこられる櫛形山に変更。

 8時に大沢尾根コースより登山開始、9時少し前には山頂に到着。予定では、時間を
みながら縦走するつもりだったが、山頂に到着した途端、雨が降り始めた。少し様子を
みたが、止む気配なし。


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 仕方なく、下山することにした。駐車場に着くと、薄日がさし、しばらく降りそうもない。
もともと、二王子へ登るつもりだったので、時間はたっぷりある。駐車場から登れる別の
コース(中の沢尾根コース)を30分ほど登ってみることにした。ところが、30分ほど登ると、
縦走コースの尾根が目の前に。時間はまだ11時前。体力的にも筋力的にも問題なさそう
なので、「このまま登ってしまえ」ということで、本日2度目の登頂。

天気予報がよくないためか、休日というのに、クマやサルはもちろん、ヒトにも全く会うこと
無く1日2回の櫛形山登山を終えて帰途についた。


<山頂直下のブナ林>
 それほど大きなブナではないが、ここの登山道のフカフカ感が
たまらない。
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<登山道にはりめぐされた根>
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<登山道からの遠景>
粟島が見える
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<登山道からの遠景2>
分かりにくいが、弥彦山(右端)と米山(左端)が見える。天気が良ければ素晴らしい
眺めだろう。
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<出会った生き物>
季節柄キノコが多く見られた。キノコは全く分からないので、写真だけ
並べておく
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キバナアキギリ
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オクモミジハグマ
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ヤマノイモ(ムカゴ)
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センチコガネ
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写真はすべてOLYMPUS TG-4で撮影。センチコガネはTG-4+FD-1で撮影


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September 19, 2016

雨の合間のサイクリング

2週間前までの暑さが嘘のように肌寒い雨の一日。
雨の合間をぬって近所のサイクリングロードをカメラ片手にサイクリング。
雨に濡れることを覚悟で出かけたので、カメラはTough TG-4 + FD-1

ツリフネソウ  今日一番多く見られた花
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キツリフネソウ
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ヤマトシリアゲ  よく見かけるシリアゲムシ。シリアゲムシの英名はScorpionfly
うまいことつけたものだ・・・
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実りの季節。
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暑い夏には元気がなかったムラサキツユクサも元気に咲いていた
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August 29, 2016

念願かなってチッチゼミ撮影

チッチゼミの鳴き声が賑やかな季節となった。
アカマツバヤシに多く見られるチッチゼミだが、比較的枝の高いところにいるため、その姿を
確認できることがなく、写真を撮るチャンスに恵まれなかった。

ところが、今日の昼過ぎ、やけに近くから鳴き声が聞こえる。そこで、声の方へ静かに近づき、
鳴き声の聞こえる方に目を向けると、なんとほぼ目の高さの枝に一匹のチッチゼミが・・・。
しかも、逃げる様子も見られない。

カメラを持っていなかったため、逃げられるのを覚悟でカメラを取りに。車に積んであった一昔
前に使っていたコンデジを手に戻ってみると、相変わらず同じ場所に。

急いで数枚撮影したところで、休憩時間終了。逃げる気配がなかっただけに泣く泣く仕事に
復帰。


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鳴き声は数年前に録音したものが以下のページに貼り付けてある。

http://zaka.cocolog-nifty.com/sanpo/2010/10/post-27bc.html

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