October 10, 2016

小さな庭の大きな自然(OLYMPUS TG-4 + FD-1で撮影)

今日は半日庭仕事。コスモスを抜き、チューリップを植えるための土の準備。
その後、庭でOLYMPUS TOUGH TG-4 + FD-1で撮影を試みる。

キボシカミキリ、アゲハの幼虫、クモ2種、ローズマリーの花を撮影。トリミング、レタッチなしでこんな感じ。
本当に使いやすいカメラである。

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September 23, 2016

櫛形山(胎内市)、1日2度の登頂

 台風一過の晴天を期待し、二王子登山を考えていたが残念ながら午後から雨の予報。
急遽、午前中で登ってこられる櫛形山に変更。

 8時に大沢尾根コースより登山開始、9時少し前には山頂に到着。予定では、時間を
みながら縦走するつもりだったが、山頂に到着した途端、雨が降り始めた。少し様子を
みたが、止む気配なし。


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 仕方なく、下山することにした。駐車場に着くと、薄日がさし、しばらく降りそうもない。
もともと、二王子へ登るつもりだったので、時間はたっぷりある。駐車場から登れる別の
コース(中の沢尾根コース)を30分ほど登ってみることにした。ところが、30分ほど登ると、
縦走コースの尾根が目の前に。時間はまだ11時前。体力的にも筋力的にも問題なさそう
なので、「このまま登ってしまえ」ということで、本日2度目の登頂。

天気予報がよくないためか、休日というのに、クマやサルはもちろん、ヒトにも全く会うこと
無く1日2回の櫛形山登山を終えて帰途についた。


<山頂直下のブナ林>
 それほど大きなブナではないが、ここの登山道のフカフカ感が
たまらない。
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<登山道にはりめぐされた根>
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<登山道からの遠景>
粟島が見える
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<登山道からの遠景2>
分かりにくいが、弥彦山(右端)と米山(左端)が見える。天気が良ければ素晴らしい
眺めだろう。
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<出会った生き物>
季節柄キノコが多く見られた。キノコは全く分からないので、写真だけ
並べておく
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キバナアキギリ
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オクモミジハグマ
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ヤマノイモ(ムカゴ)
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センチコガネ
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写真はすべてOLYMPUS TG-4で撮影。センチコガネはTG-4+FD-1で撮影


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September 19, 2016

雨の合間のサイクリング

2週間前までの暑さが嘘のように肌寒い雨の一日。
雨の合間をぬって近所のサイクリングロードをカメラ片手にサイクリング。
雨に濡れることを覚悟で出かけたので、カメラはTough TG-4 + FD-1

ツリフネソウ  今日一番多く見られた花
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キツリフネソウ
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ヤマトシリアゲ  よく見かけるシリアゲムシ。シリアゲムシの英名はScorpionfly
うまいことつけたものだ・・・
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実りの季節。
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暑い夏には元気がなかったムラサキツユクサも元気に咲いていた
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August 29, 2016

念願かなってチッチゼミ撮影

チッチゼミの鳴き声が賑やかな季節となった。
アカマツバヤシに多く見られるチッチゼミだが、比較的枝の高いところにいるため、その姿を
確認できることがなく、写真を撮るチャンスに恵まれなかった。

ところが、今日の昼過ぎ、やけに近くから鳴き声が聞こえる。そこで、声の方へ静かに近づき、
鳴き声の聞こえる方に目を向けると、なんとほぼ目の高さの枝に一匹のチッチゼミが・・・。
しかも、逃げる様子も見られない。

カメラを持っていなかったため、逃げられるのを覚悟でカメラを取りに。車に積んであった一昔
前に使っていたコンデジを手に戻ってみると、相変わらず同じ場所に。

急いで数枚撮影したところで、休憩時間終了。逃げる気配がなかっただけに泣く泣く仕事に
復帰。


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鳴き声は数年前に録音したものが以下のページに貼り付けてある。

http://zaka.cocolog-nifty.com/sanpo/2010/10/post-27bc.html

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August 16, 2016

28年ぶりの湿地探索

ここ1年、職場近くの湿原をたびたび訪れている。

3週連続湿原へ

先週に引き続きトキソウを見に

トキソウ満開

湿原散策

この湿原から車で15分ほど離れた場所に、30年近く前にたびたび訪れた湿地がある。
私がハッチョウトンボを始めて観察した場所であるが、隣が田んぼで、近くには工事車両が
出入りしている場所で、すぐに整地されてしまうと当時考えていた場所である。
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平成元年5月撮影(リバーサルから複写)

この場所が今どうなっているか気になり、再度訪ねて見ることにした。
記憶をたよりにたどり着いた場所は、整地こそされていなかったものの、雑木林と化していた。
中を覗いてみると、何とか歩くことができそうだったので、意を決して林の中に・・・。

木々をかき分けて少し進むと、木はなくなり足下がぬかるむ。
面積こそ狭くなっていたが、湿地はまだ残っていた!!。
あたりには、ミズゴケやムラサキミミカキグサ、モウセンゴケなども生育している。
ハッチョウトンボは見あたらなかったが、時期のせいかも知れない。

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ということで、継続して訪ねたい湿地(湿原)がまた一つ増えてしまった。


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June 12, 2016

トウホクサンショウウオの幼生 順調に

五十公野公園にトウホクサンショウウオの成長の様子を確認に。

毎年産卵を確認している場所は藪に覆われ、幼生の姿は確認できたが、写真を撮れる
ような状況ではなかった。

そこで、あやめ園の中にある水路へ。

ここでもたくさんの幼生の姿を確認できた。

まだ朝早く人でも僅かだったので、少しの時間、撮影に挑戦。

あやめの咲く園内で水路に上半身をつっこみ、おまけにカメラを水の中に入れている
私の姿はどう見えただろうか?

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ムシトリナデシコ

五泉市の白山登山の帰り道、早出川にかかる橋を通りながら、何気なく川の方を見ると、
何やらピンク一面の箇所が。

橋を過ぎて車を止め、橋の上に戻ってみると、ピンク色の正体はムシトリナデシコの群落。

あまりにも見事なので、河原におり、写真を撮ってきた。

ムシトリナデシコは茎の上部がベタベタしており、そこからムシトリナデシコという名前が
ついた植物であるが、別に食虫植物という訳ではない。

江戸時代に観賞用として持ち込まれた帰化植物ということである。

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June 05, 2016

3週連続湿原へ

 今日も少し時間が取れたので、いつもの湿原を訪れた。
 土日が必ずしも晴れて時間が取れると限らないのだが、幸い、
このところ、土日の天気が良く、半日程度なら時間が取れることが
続いた。
 花の時期なので、少しでも間隔があくと見頃を逃す危険性が高い
ので、この湿原が近くにあるのは、ありがたい。

 先週見頃だったトキソウはピークを過ぎ、替わりにキンコウカが
花盛りを迎え、湿原のあちこちに黄色い花がちりばめられていた。
 先週見られず、今日新たに咲いていた花が、サワラン(アサヒラン)と
モウセンゴケである。
 サワランは初めて見た。ピンク色のトキソウの中に、色の濃い花が
数株点在していてすぐに見つけることができた。
 サワランもモウセンゴケも咲き始めだったので、次の土日が楽しみ
である。

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May 29, 2016

五頭山で出会った昆虫(甲虫)

5月28日の五頭登山で出会った昆虫(甲虫)を記録としてのせておく。

ナナカマドの花に集まるアオジョウカイ(五の峰)
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コブヤハズカミキリ(一の峰)   後翅が退化しているため飛べない昆虫
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オオセンチコガネ(五の峰から出湯への下山道)
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写真は撮れなかったが、一番多くみかけたのが、マガタマハンミョウであった。

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May 28, 2016

先週に引き続きトキソウを見に

先週に引き続き、トキソウを見に行ってきた。咲いている株はさらに増え、至る所に花が
咲いていた。キンコウカも咲き始め、次の楽しみが増えた。
今回の収穫は、ハッチョウトンボ。生息しているとこは分かっていたが、もう見られるとは
思っていなかった。先週は見かけなかったが、探し方が悪かったのか、この1週間で現
れるようになったのかは不明である。

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