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August 29, 2016

念願かなってチッチゼミ撮影

チッチゼミの鳴き声が賑やかな季節となった。
アカマツバヤシに多く見られるチッチゼミだが、比較的枝の高いところにいるため、その姿を
確認できることがなく、写真を撮るチャンスに恵まれなかった。

ところが、今日の昼過ぎ、やけに近くから鳴き声が聞こえる。そこで、声の方へ静かに近づき、
鳴き声の聞こえる方に目を向けると、なんとほぼ目の高さの枝に一匹のチッチゼミが・・・。
しかも、逃げる様子も見られない。

カメラを持っていなかったため、逃げられるのを覚悟でカメラを取りに。車に積んであった一昔
前に使っていたコンデジを手に戻ってみると、相変わらず同じ場所に。

急いで数枚撮影したところで、休憩時間終了。逃げる気配がなかっただけに泣く泣く仕事に
復帰。


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鳴き声は数年前に録音したものが以下のページに貼り付けてある。

http://zaka.cocolog-nifty.com/sanpo/2010/10/post-27bc.html

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August 16, 2016

28年ぶりの湿地探索

ここ1年、職場近くの湿原をたびたび訪れている。

3週連続湿原へ

先週に引き続きトキソウを見に

トキソウ満開

湿原散策

この湿原から車で15分ほど離れた場所に、30年近く前にたびたび訪れた湿地がある。
私がハッチョウトンボを始めて観察した場所であるが、隣が田んぼで、近くには工事車両が
出入りしている場所で、すぐに整地されてしまうと当時考えていた場所である。
Imgp4547b
平成元年5月撮影(リバーサルから複写)

この場所が今どうなっているか気になり、再度訪ねて見ることにした。
記憶をたよりにたどり着いた場所は、整地こそされていなかったものの、雑木林と化していた。
中を覗いてみると、何とか歩くことができそうだったので、意を決して林の中に・・・。

木々をかき分けて少し進むと、木はなくなり足下がぬかるむ。
面積こそ狭くなっていたが、湿地はまだ残っていた!!。
あたりには、ミズゴケやムラサキミミカキグサ、モウセンゴケなども生育している。
ハッチョウトンボは見あたらなかったが、時期のせいかも知れない。

P8111015


P8111003


P8111005

P8111013

ということで、継続して訪ねたい湿地(湿原)がまた一つ増えてしまった。


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