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September 22, 2015

二王子岳登山(登山記録編)

 9月21日(火)、登りたいと思いつつ、これまで登ったことのなかった二王子岳(1420.1m)に
登ってきた。本来、別の用事が入っていたのだが、キャンセルになり、天気も安定していた
ので、急遽登ることにした。
 このところ、山から足が遠のいており、しかも近隣では一番高い山。登れるところまで
登り、引き返してくるつもりの山行きである。

登山口のある二王子神社に車を止め、8:00登山開始。マップでは登り約4時間、下り
約2時間30分。13時までには山頂に着けるかなというつもりで登り始める。

最初は、朝日が差し込む杉林の中を進む。涼しく、気持ちの良いスタートである。
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一合目を過ぎ、神子石の脇を通り過ぎ、少し登ると二合目に到着。
周囲は杉林から雑木林へ。ここには水場があり、喉を潤す。
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Photo

二合目から登ること13分、三合目に到着。避難小屋と水場がある。この辺まではまだ順調。
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三合目からは登りもやや緩やかになり、展望も少し良くなる。30分ほどで五合目到着。
独標または定高山とよばれる994.4mのピークで、積雪を示す柱が立っていた。もちろん、
今日は積雪0(笑)。
Photo_4

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やがて「油こぼし」と呼ばれる急坂に到着。僅か数mの登りで、足場も
しっかりしており、ロープもあるので、特に問題はない。ここを登ると七
合目。登山道は、土嚢や木の階段等で整備されていて歩きやすい。
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さらに15分ほど登ると小さいながらもお花畑が見られる。ほとんど花は見られなかったが、
この辺まで来ると木も低木ばかりになり、山に登っているという気分になれる。
時間的には順調であるが、このところ、体を重力に逆らって持ち上げることが階段を登る
ときだけだったことから、太ももの筋肉に疲れを感じるようになった。
それでも、山頂も見えてきて何とか山頂まで行けそうな気がしてきた。(下の写真に山頂
近くにある避難小屋が見える)

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さらに数分登ると、登山道脇に山王子の石祠が。いつ壊れたのだろうか?
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オレンジの避難小屋が次第に大きくなってきます。ナナカマドの赤い実と
ウルシの紅葉がきれいだった。紅葉の頃はきれいでしょうね。

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池糖も見られました。オオルリボシヤンマ(ルリボシヤンマかも?)が1匹、アカトンボ類が数匹、
イトトンボ類が1匹見られた。
池糖から少し登ると、二王子神社奥ノ院跡とロボット雨量計が見られる。その脇を通り、避難小
屋を過ぎて無事山頂到着!。
山頂には「青春の鐘」があり、その前で登山者が記念写真を順番に撮影していた。
山頂到着は10時55分。今回は初めてということもあり、写真はコースの記録程度しか撮らなか
ったので、予想以上に短時間で登り切ることができた。

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山頂で昼食休憩後、下山開始。少し花などの写真を撮りながらの下山だったため、約3時間で
登山口に到着。結構足に疲れがきているので、明日じゃなく、明後日頃、ひどい筋肉痛になる
ことを覚悟で帰路についた。


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