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September 23, 2015

二王子岳登山(生物編)

9月21日の二王子岳登山の際に見かけた生き物編。
今回、初登山だったため下見的要素が強く、登りでは記録用の風景写真しか撮らなかった。
下山時は植物を中心に少し撮影したが、かなり足に疲労がでており、しゃがむのに一苦労。
やはり、登山時に撮影しなければ、と痛感した次第だった。
 なお、名前は図鑑と絵合わせで調べたものなので、正しくないかもしれないが、その辺は
ご容赦を。


紅葉には早いこの季節。ナナカマドの赤い実がとても目立ってた。
Dscf6475

これも目立った実でツリバナの実。おもしろい形だ。
B

これも大変目立ったツクバネソウの実。花より目立つなぁ。
Photo

ヤマトリカブト。登るときには気付かなかった・・・・。
Photo_2

登り初めて、最初に見かけたのがこのキバナアキギリ。登山道の道ばたに
多く見られた。
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こちらはアキノキリンソウ。
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ツリフネソウ。登り始めの標高の低いところに多く見られた。
Dscf6585

ギンリョウソウ。下山時に登山道脇の崖で見つけた。これも登りでは気付かなかった。
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池糖を巡回するオオルリボシヤンマ(ルリボシヤンマかもしれない・・・)。
もやもやとした白いものは池糖の水面に映った雲である。
Dscf6533

キノコも色々と見ることができた。

登りはじめの杉林ではスギヒラタケが多く見られた。かつてはポピュラーな
食用キノコだったが、2004年にこのキノコが原因と見られる急性脳炎が問題
となり、現在では毒キノコとされ、このように誰も採らなくなった。私が唯一
自信を持って採っていたキノコだけに残念である。
Photo_6


薄暗い登山道脇の藪の中でとても目立つ綺麗な白いキノコ。ドクツルタケ
でもちろん、毒キノコ。
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ドクベニタケ。こちらも綺麗なキノコであるが、食べられる。
Photo_8

登山道の階段の木に生えていたキノコ。ニガクリタケ??
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下山時にふと気付いたのだが、大変「静か」な中での登山だった。季節的・時間的なもの
だと思うが、セミや鳥の鳴き声は聞こえず、風もほとんどなかったので、木々のこすれる
音も聞こえず。唯一あちこちで聞こえてきたのが、登山者のクマよけの鈴の音であった・・・・。

今度はゆっくりと写真を撮りながら登りたい・・・。トレーニングをしなくちゃ。


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September 22, 2015

二王子岳登山(登山記録編)

 9月21日(火)、登りたいと思いつつ、これまで登ったことのなかった二王子岳(1420.1m)に
登ってきた。本来、別の用事が入っていたのだが、キャンセルになり、天気も安定していた
ので、急遽登ることにした。
 このところ、山から足が遠のいており、しかも近隣では一番高い山。登れるところまで
登り、引き返してくるつもりの山行きである。

登山口のある二王子神社に車を止め、8:00登山開始。マップでは登り約4時間、下り
約2時間30分。13時までには山頂に着けるかなというつもりで登り始める。

最初は、朝日が差し込む杉林の中を進む。涼しく、気持ちの良いスタートである。
Dscf6430


一合目を過ぎ、神子石の脇を通り過ぎ、少し登ると二合目に到着。
周囲は杉林から雑木林へ。ここには水場があり、喉を潤す。
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Photo

二合目から登ること13分、三合目に到着。避難小屋と水場がある。この辺まではまだ順調。
Photo_2

Photo_3

三合目からは登りもやや緩やかになり、展望も少し良くなる。30分ほどで五合目到着。
独標または定高山とよばれる994.4mのピークで、積雪を示す柱が立っていた。もちろん、
今日は積雪0(笑)。
Photo_4

Photo_5

やがて「油こぼし」と呼ばれる急坂に到着。僅か数mの登りで、足場も
しっかりしており、ロープもあるので、特に問題はない。ここを登ると七
合目。登山道は、土嚢や木の階段等で整備されていて歩きやすい。
Dscf6466

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さらに15分ほど登ると小さいながらもお花畑が見られる。ほとんど花は見られなかったが、
この辺まで来ると木も低木ばかりになり、山に登っているという気分になれる。
時間的には順調であるが、このところ、体を重力に逆らって持ち上げることが階段を登る
ときだけだったことから、太ももの筋肉に疲れを感じるようになった。
それでも、山頂も見えてきて何とか山頂まで行けそうな気がしてきた。(下の写真に山頂
近くにある避難小屋が見える)

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さらに数分登ると、登山道脇に山王子の石祠が。いつ壊れたのだろうか?
Dscf6495

オレンジの避難小屋が次第に大きくなってきます。ナナカマドの赤い実と
ウルシの紅葉がきれいだった。紅葉の頃はきれいでしょうね。

Dscf6504

池糖も見られました。オオルリボシヤンマ(ルリボシヤンマかも?)が1匹、アカトンボ類が数匹、
イトトンボ類が1匹見られた。
池糖から少し登ると、二王子神社奥ノ院跡とロボット雨量計が見られる。その脇を通り、避難小
屋を過ぎて無事山頂到着!。
山頂には「青春の鐘」があり、その前で登山者が記念写真を順番に撮影していた。
山頂到着は10時55分。今回は初めてということもあり、写真はコースの記録程度しか撮らなか
ったので、予想以上に短時間で登り切ることができた。

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山頂で昼食休憩後、下山開始。少し花などの写真を撮りながらの下山だったため、約3時間で
登山口に到着。結構足に疲れがきているので、明日じゃなく、明後日頃、ひどい筋肉痛になる
ことを覚悟で帰路についた。


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