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November 02, 2014

赤谷探訪(紅葉編)

 鉱物の研修で訪れた赤谷ですが、紅葉もちょうど見頃。
研修の合間をぬって写真を少々撮影。明日の休日は悪天候の予報。
来週の土日はすでに予定で埋まっており、残念ながら、日を改めてゆっくり来ることは難しそうである。
 それにしても、先日の奥胎内といい、今回の赤谷といい、自宅から車で20から30分ところで綺麗な
紅葉が見られるのに、もっと早く気づくべきだった。これまで何をしていたのだろう・・・・。

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 鉱石を運ぶのにつかわれた赤谷鉱業所専用鉄道の鉄橋。

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赤谷探訪(鉱石研修編)

 サークルの研修で新発田市にある赤谷鉱山跡を訪ねました。赤谷鉱山は石灰岩などの
鉱床に、陥入してきた花こう岩質のマグマが接触し、できたスカルン鉱床ということであり、
様々な鉱物が産出するのだそうです。

 赤谷鉱山は1900年頃から稼働し、最初は銅鉱山、次は鉄鉱山、最後は石灰鉱山として
採掘を行ってきました。
現在は建物も取り壊され、鉱石運搬につかわれたトロッコが通った線路の跡がところどこ
ろで見られるだけとなって
います。

 今回の研修は、採掘の際にでた廃石(ズリ)を拾いながら鏡鉄鉱や黄鉄鉱を探しました。
また、道路脇の花こう岩の隙間に見られる水晶も見学してきました。

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道路脇の花こう岩の隙間を調べるH氏。

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上の写真の場所に見られた水晶。

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水晶だらけの岩石片も見つかりました。

水晶を探した跡は、選鉱場跡の近くのズリで鏡鉄鉱や黄鉄鉱を探しました。
また、石灰石や流紋岩も採集することができました。

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黄鉄鉱
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これも黄鉄鉱

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鏡鉄鉱  日が差すとキラキラと輝き、簡単に見つけられました。しかし、日が
       陰ると途端に目立たなくなってしまいました。

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流紋岩

これらの場所は、これまでも何回も車で通り過ぎていた場所ですが、鉱物に
関する知識がないため、目を向けたことのない場所でした。新鮮な驚きに満ちた
有意義な2時間でした。

「赤谷鉱山」で検索すると、様々な情報が得られます。


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November 01, 2014

紅葉とサル

少し時間がとれたので、奥胎内へドライブに出かけた。

1時間ほどの僅かな時間であったが、朝日に照らされた紅葉を楽しむ事ができた。

途中で朝日を浴びながらノミ取りをしているサルの集団に遭遇。

50m位の距離まで来るまで近寄ったが、逃げる様子もなく、気持ちよさそうに

していた。

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