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October 28, 2013

今日の散策から キタテハとヒメアカタテハ

秋晴れに恵まれた28日、午後に少し時間ができたので、自転車で近くの川の土手を
散策した。
花も少なくなる中、セイタカアワダチソウの花に様々な虫が集まっていた。その中で
一際大きく目立っていたのが、キタテハとヒメアカタテハであった。
空を飛び回るアカトンボ同様、秋を実感させる虫である。

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今日はこんな天気。小さくてわかりにくい(ほとんど見えない)が、黒い点々は
アカトンボである。

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セイタカアワダチソウに集まるキタテハ(上)とヒメアカタテハ(下)

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October 14, 2013

櫛形山脈 大沢尾根コース散策

好天に恵まれた体育の日、日本一小さな山脈、櫛形山脈へ散策へ出かけた。

国道7号線を村上方面へ。胎内市関沢交差点を右折。
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森林公園方面を目指し、途中から林道へ。
約10分程で林道終点に到着。ここに車を止める。
8時30分頃であるが、車は1台もない。早朝から気合いを入れて登るようなコースでないので
こんなもんだろう。
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駐車場脇に「山の神コース」の登り口があるが、今回は「大沢尾根コース」を選択。
林道に沿って5分程で登山入口に到着。ここから櫛形山(568m)まで約1時間。
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杉林、赤松林、雑木林を抜けて尾根に到着。
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ブナに囲まれた尾根道を10分ほど歩くと櫛形山頂到着。山頂からは飯豊連峰方面が一望できる。
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小休止後、山頂北側斜面のブナ林を眺め、ブナに囲まれた尾根をさらに進む。
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尾根道にはブナの実やクリの実がたくさん落ちている。今年は豊作のようだ。
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途中でサルの群れに遭遇。こちらを見ていたが、カメラを構えると逃げていった。
サルの居た場所にはサルが食べたと思われるクリが・・。
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飯角との分岐点で今日は引き返す。
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紅葉にはまだ早く、葉も青々としていて秋とは思えない景色であった。わずかに色づいた
落ち葉やキノコ、ムラサキシキブやナナカマドの実などに秋を感じさせられる散策であった。
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October 06, 2013

本日の散策 五頭いこいの森キャンプ場~魚止めの滝

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暑いくらいの秋晴れ、五頭方面散策。

五頭リンピックとい催しが開催されるということで、会場の「うららの森」へ。
9時からということで、9時過ぎに行くと、まだ大部分の会場が準備中。

その足で、五頭いこいの森キャンプ場に行き、駐車場に車をとめ、林道を魚止めの滝方面へ。

特に目的があったわけではないが、秋という季節のため、様々な実が見られたので実を中心に
カメラを向けてみた。

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一番目だったのが、エゴノキの実である。この中に黒い種が入っている。足元にもたくさんの
実が落ちていた。

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次に目についたのが、この実である。何の実か分からなかったが、大きく特徴のある実なので
すぐに調べがつくだろうと思ったのが甘かった。
結局図鑑を順にめくり、ようやくアブラチャンということが分かった。

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フジの実。これも結構目立った。

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クサギの実。中央の青みがかった黒い部分が実で、赤い部分はがくである。
色彩の乏しいこの季節、際だって目立っていた。


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ミズナラ(と思うが)の実。いわゆるドングリである。今年は豊作のようだ。
そういえば、昨年より熊出没の情報が少ない。今年の山の実は豊作なのだろうか。

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同じく未成熟のミズナラの実。ドングリといえば茶色のものを頭に浮かぶと思うが、このように
未成熟の緑色のドングリも綺麗なものだ。

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ヤマノイモの実とムカゴ。
ムカゴは集めるのに手間がかかるが、そのままでも煮ても食べることができる。

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林道の終点ちょっと手前から登山道を下るとこの滝が見られる。
この滝を魚止めの滝と思い、写真を撮って帰ってきたが、調べてみると、本物の魚止めの滝は
もう少し上にあるらしい。私同様、この滝を魚止めの滝と思う人が多いようだ。
今度改めて本物の魚止めの滝へ行ってみることとしよう。

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