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August 26, 2013

アブラゼミを襲うヤブキリ

今日(26日)の昼休み、アブラゼミやミンミンゼミの鳴き声を聞きながらサクラの木の下を
歩いていると、足元からアブラゼミの鳴き声が。

なんだろう、と思って足元を探すと、アブラゼミが転がって羽をばたつかせている。
さらによく見ると、ヤブキリがアブラゼミをがっちりと押さえ込み、のど元に噛みつこうとして
いる。
アブラゼミがどんなに暴れようが、ビクともしない。ためしに、触ってみたが全く離す気配もない。

カメラを持っていなかったので、iPhoneで撮影し、その場をはなれた。

しかし、その後が気になり、カメラを持って戻ってみた。この間、約30分。
すでに、アブラゼミの胸部はほとんど食べ尽くされていた。

以前、アブに捕まったミンミンゼミを見た事があるが、それ以来である。
木にとまっていて襲われたとは考えにくいので、おそらく草むらに落ちていて捕まったのだろう。

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August 25, 2013

今日の散策から

今日は朝から晴天。しかし、今日は雑用を片付けるため外出はあきらめ
家にこもっていた。すると昼頃突然の大雨。布団も干していたので家に
居たのは正解であった。

しかし、雨が上がり、涼しくなったのを幸いに、「運動」という名目で自分を
納得させ、結局近くの公園に出かけてしまった。

出れば必ず何かに出会うわけで、今回はコムラサキとハグロトンボの産卵
を見ることができた。


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突然の大雨で濡れたままのギボウシ

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久しぶりのコムラサキ

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ハグロトンボの産卵。流水に産卵なので、流されないようしがみつきながらの産卵


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August 24, 2013

道路を渡る虫たち

今日は天気が悪いと思い、野外は無理とあきらめていました。

ところが、昼頃から青空が広がり、日が差してくるではないですか。

こうなるといてもたってもいられず、気がつくと山をめがけて車を走らせていました。

 道路の途中で車をとめ、ミンミンゼミが大合唱(クリックすると大合唱が聞こえます)する中を
少し歩いてみました。車道から脇にそれる林道は夜中の激しい雨のため、水たまりが多く、長靴を
車の中に入れたままだったので、林道へ分け入ることはあきらめ、舗装された車道を30分ほど散策
することにしました。

 ところどころ道路上で虫を見かけました。生きているもの、死んでいるもの、様々です。道路は確か
に便利ですが、生き物にとっては大迷惑なものでしょうね。

道路を横断中のヤブキリ(信号が赤なのでゆっくり渡ってます 笑 )
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同じく横断中のミカドフキバッタ
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ほぼ渡り終えたヒメギス
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渡り損ねたコクワガタ
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August 18, 2013

キアゲハ キアゲハ キアゲハ キアゲハ・・・・・!

1本のシシウド?をキアゲハの幼虫10匹以上が食い荒らしていました。
7月中旬の雨や最近高温などのため、天敵に襲われる事が少なかったのでしょうか。
これほどの幼虫を1度に見たのは初めてで少し興奮しました。(8月17日 村上市にて)

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August 17, 2013

食事中のトンボ

食事中のトンボに遭遇。それも2回。
最初はオオイトトンボがアメンボウらしきものを食べているところ、もう1回はシオカラトンボが
アカネの仲間らしきものを食べているところ。
いずれも、捕まえたエサが重かったらしく、すぐに近くに止まって一生懸命食べていました。
おかげで、近づいても逃げることなく、食事が終わるまでゆっくりと撮影することができました。
近くでゆっくり見たことがあまりなかったのですが、結構早食いですね。みるみる食べ尽くし
てしまいました。

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                                8月17日 村上市にて (トリミング)


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タヌキモの花

タヌキモの花を見付けました。

タヌキモは食虫植物で、葉にある捕虫のうでミジンコなどを捕食します。
池沼の水中に浮遊し、根はありません。夏に写真のような黄色い花を
咲かせます。

水面に身を乗り出しての撮影で、危うくカメラを水につけるところでした。
もう少し腹筋と背筋を鍛えなくては・・・・・・。

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                      8月17日 村上市にて撮影

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August 16, 2013

クルミの木が・・・

通勤途中に1本だけ、茶色になっていて目立つ木がありました。
通り過ぎながら、虫に葉を食べ尽くされていることはわかりました。
気にはなっていたのですが、なかなか時間がとれなかったのですが、今日は少し早く帰ること
ができたので、車を止めて近づいて見ました。
その木はクルミの木でしたが、葉はほぼすべて食べ尽くされ、緑の部分はありませんでした。
1本丸々葉脈標本になっていたのです。

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最後の写真の中央部に犯人、じゃなく、犯虫が写ってます。何というガでしょうか?

それにしても、ここまでくると見事!としか言いようがありませんね。

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August 13, 2013

海谷渓谷 平成元年5月28日

「糸魚川ジオパークへ行く」の中で、
実は30年程前に訪れたことがある、と書いた。
調べてみると、前回訪れたのは、平成元年5月28日であった。
当時のスライドが出てきたので、何枚か紹介したいと思う。
 古いスライドだが、色もそれほど褪せておらず、デジカメの
接写機能で撮影しただけではあるが、まあまあ綺麗に撮れ
たと思う。

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Umitani2

Umitani1

Umitani6

Umitani8b

Umitani3b

Umitani5b

Umitani4

 当時は、デジカメなどなかったので、当然のことであるが、フィルムの
残数を考えながらの撮影である。今ならもっとたくさん撮影しているだろ
うが、残っているスライドは10枚程度である。しかし、うれしいことに、今
はなくなった籠渡しの写真が残っていた。渡しが渡り終わった後、次の
人が渡る様子を撮影したものと、帰りに遠くから撮影した2枚である。
 また、なぜ海谷渓谷へ行ったのか全く覚えていなかい。写真を見ると
5人で行っている。補虫網を持った人が写っていることから、昆虫採集が
目的だったようである。5月末で、糸魚川で、渓谷となると思い当たる
チョウがいる。この渓谷に生息していることを知っていて行ったのか、生
息しているかどうか探しに行ったのかは定かでない。ただ、この目的の
チョウに出会わなかったことは確かである。

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August 12, 2013

糸魚川ジオパーク 番外編

海谷三峡パークのキャンプ場から見た風景。
この景色を見たとたん、頭の中に「もののけ姫」の音楽が流れだした。
クズが木を覆っているだけなのだが、月明かりで見たらビックリするだろうなぁ。
Mononoke


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糸魚川ジオパークへ

8月11日〔日)、糸魚川ジオパークへ久しぶりに行ってきた。
今回のコースは、フォッサマグナミュージアム→海谷三峡パーク→月不見の池である。
日帰りなので、ほとんどドライブのような旅となった。

海谷三峡パークは初めてである。キャンプができるということなので、どんなところか楽しみに
していた。
Camp

このキャンプ場はこぢんまりとしているが、きれいな施設であった。キャンプ場の中にある水銀
灯の下にクワガタの死骸が散らばっていた。夜になると、結構集まってきていそうだ。
Kuwa

ここが越後の上高地と呼ばれる海谷高地への出発点になるのだが、今回はキャンプ場にある
展望台から対岸の千丈ヶ岳の大岸壁を眺めるだけにした。

Gake

この大岩壁は海底火山の断面であり、崖に見られる縞模様から火山の噴出物がくり返し流れ
たことがわかるということだ。

実は海谷高地には30年ほど前に行ったことがある。1995年の増水で流された籠渡しも何とな
く記憶に残っている。今度改めて訪れてみたい場所である。

海谷三峡パークから戻る途中、道路の脇に怪しげなお寺があることに気付き寄ってみた。
雲台寺という無人のお寺とのこと。

Undai

Ryuu

境内に大きな岩があり、その岩の途中に竜が取り付けられており、その口から水が流れ落ちて
いた。岩の上には木が生い茂っており、この水はどこから湧いているのか、不思議である。

最後に月不見の池に。時間も遅くなっていたので、池の周囲を散策することはしなかった。
池の周囲には大きな岩がたくさんみられた。海谷山峡パークの周辺でも木の根で覆われた巨大
な岩がたくさん見られ、この月不見の池の周辺も巨大な岩がたくさん見られる。
月不見の池は、巨大な地すべり地の末端部にあたり、巨大な岩は、移動地塊が壊れてできたも
のだそうだ。池もさることながら、これらの巨大な岩を見るだけでも行く価値がある場所である。
Tukimizu
写真正面の岩が大立岩、左手の木々に覆われたところに小立岩がある。近くに行くとその巨大さ
に圧倒される。

今回は家族旅行的な要素があったので、あまり歩き回らなかったが、いつになるか分からないが、
改めてゆっくりと訪れてみたい。(走行距離 約460Km)


糸魚川ジオパークについての詳細はhttp://www.geo-itoigawa.com/をご覧ください。


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