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May 25, 2013

山から海へ プチドライブ

電気工事の立ち会いで職場へボランティア出勤。
3時過ぎに終わったので、このまま帰るのはもったいないと、
海へ続く林道へプチドライブに出かけたl。

山はフジの花が真っ盛り。山のあちこちに紫の固まりが見えて
とても綺麗だった。
ホトトギスやキツツキ(アカゲラ?)のドラミングを聞きながら、
しばし撮影や散策。
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キツツキのドラミング


その後、峠を越えて海へ。残念ながら雲がかかっており、粟島も佐渡も
ぼんやりとしか見えなかった。
ゆっくりもしていられなかったので、早々に帰路についたが、帰り道に
夕日に照らされた雪の残る飯豊連峰を眺めることもでき、満足のいくプ
チドライブとなった。

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May 18, 2013

オオヨシキリ

 所用のついでに福島潟へ寄ってみた。
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 到着してすぐに、ICレコーダーを持って来なかったことを後悔した。

 というのも、オオヨシキリがあちこちで鳴いていたからである。

 仕方ないのでiPhoneで録音をして帰ってきた。

 オオヨシキリの写真も撮れたので、一緒にどーぞ。

オオヨシキリの鳴き声

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May 11, 2013

菅名岳 巨木の森の木々たち

菅名岳の中腹の巨木の森のすごさは、数々の巨木はもちろん、その巨木が
点在する空間の広さにもある。写真では伝えきれない巨木の森の空間は是
非とも現地で味わってほしい。

それでは、カツラヤトチノキの巨木の数々をどーぞ。

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この木が私が一番気に入っている巨木である。なぜかと聞かれても答えに困るが・・

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最後の写真は樹齢約350年の巨大トチノキである。
マンガで見かけることがあるような目・鼻・口があるように見えるのが面白い。


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May 06, 2013

菅名岳 巨木の森

久しぶりに菅名岳の中腹にある巨木の森を訪ねてみることにした。
大倉山登山口にある駐車場に車を止め、出発。この日は山開きのため、
駐車場は大混雑していた。係員の誘導で何とか駐車場に駐車できたが、
私が最後で、後は林道の脇に止めることになった。
Start

まず杉林の中を進む。
Sugibayashi

途中、大蔵山登山口方向から分かれ、沢沿いの林道を進む。
Rindoub

駐車場から45分ほどで林道終点に到着。ここから沢沿いの山道となる。
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沢を渡る所にはきれいな橋が架けられている。
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沢沿いに少しあるくと周囲には巨大なカツラやトチノキが見られてくる。
点在する巨木と、その空間は圧巻である。
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今回の目的、巨大トチノキ。樹齢推定350年、樹高25m、幹回り7.4m。
写真ではその巨大さがわからない・・・・・(涙)
幹の写真は後ほど。
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駐車場から巨大トチノキまで写真を撮りながらで約2時間。
帰りは途中で斜面を5分ほど登ったところにある胴腹清水に寄り道。
この清水を毎年1月中旬、男性20リットル、女性10リットル汲んで清酒をつくると
いうイベントが開かれる。(寒九の水汲み
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駐車場へ戻ったのが、午後1時30分。約5時間の充実した散策であった。
また行きたい・・・・・。

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菅名岳 巨木の森の植物(+タゴガエルの声)

5月5日に菅名岳中腹にある巨木の森を訪ねた。
歩道に沿って様々な花を見ることができた。

ミヤマカタバミ
ちょうど盛りを迎えていたのがこの花であった。
ということで、この花だけ写真を2枚。
Miyamakatabambi

Katabamib

ユリワサビ
この花も沢沿いにたくさん咲いていた。帰る途中、出会った人が
「山菜で食べられる」と教えてくれたが、すでに林道のため、採る
ことはできなかった。行きに会っていれば、採って帰ったのに・・。
 ちなみに、食べる部分は花と葉で、さっと茹でておひたしにする
そうだ。
Yuriwasabibjpg

スミレサイシン
スミレも何種類か咲いていたが、これが一番大型で目だった。
Sumiresaishin

トチノキの若葉
林道脇のトチノキの若葉が日に照らされて綺麗だった。今回の
山歩きの最終目的地は巨大なトチノキである。
Tochinoki

ホクリクネコノメソウ
独特の葉の付き方と、黄色い色で大変目立つ植物である。黄色く見えるところは
花びらでなく苞である。
Yamanekonomesou

エンレイソウ
これもお馴染みの植物で、特徴的な姿なので、1度見るとすぐに覚えてしまう
植物である。茶色の花びらのように見えるところはがく片である。
Ssankayou

エゾエンゴサク
山地の湿った斜面などで見られる多年草。淡い色が綺麗な植物である。
初夏には地上部がすべて枯れてしまう。
Ezoenbosaku

(おまけ)タゴガエルの声
林道脇の小さな沢からタゴガエルの鳴き声が聞こえた。
親を見付けることができなかったので、沢の写真と鳴き声のみを公開。
Kaerusawa

タゴガエルの鳴き声(約40秒)

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