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August 26, 2011

ツクツクボウシ(鳴き声のみ)

職場の前の松林でツクツクボウシの大合唱が始まった。
残念ながら今のところ、姿を見つけることができず、鳴き声だけで
ご勘弁を。

ツクツクボウシの大合唱

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August 20, 2011

ウチワヤンマ

Imgp7898

 止まっていることは多いが、岸辺から遠くに止まっていることが多く、虫の写真を撮る
にも望遠レンズが必要と痛感するきっかけになったトンボである。
 ところが、今回は手の届きそうな場所に止まっていてくれた。うれしいやら興奮する
やらで手が震えたが、逃げないうちに何とか数枚撮影することができた。


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ウマオイ(鳴き声)

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 どこにいるでしょうか?

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家の前の庭や脇の畑でウマオイが盛んに鳴いていた。鳴き声の録音は比較的簡単に
できたのだが、姿の撮影は苦労した。
 まずどこに居るかを見つけなければならない。気配を感じられると鳴くのをやめてしま
うので、少しずつ近づき鳴き声を頼りに居そうな場所を特定した。
 その後、懐中電灯で照らしながら姿を探す。何とか見つけたが、撮影しやすい場所ま
で移動してくれるのを待ち、懐中電灯の明かりを頼りにピントを合わせて何とか撮影す
ることができた。
 前日までに比べ、若干気温が低かったのが幸いしたのかもしれない。 

 ウマオイの鳴き声

 WAVファイルをMP3に変換したら、ウマオイの鳴き声が若干奥に引っ込んでしまい、
エンマコオロギやアブラゼミの鳴き声が目立つようになってしまった。元のWAVファイ
ルではもっとウマオイの鳴き声がはっきり聞こえるのだが・・・・。

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August 19, 2011

樹液に集まる虫たち その3 ヤマキマダラヒカゲ

Imgp7933

このチョウに似た種としてサトキマダラヒカゲがいる。かつては区別されず、単に
キマダラヒカゲと呼ばれていたが、1970年に2種類に分けられた。
この2種の区別方法をすっかり忘れていたので、写真を撮ったときはどちらなの
かわからなかったが、図鑑を調べると羽の裏側の模様で区別することができる
ということで、幸いなことに写真からでも区別することができた。
(区別方法は http://insects.life.coocan.jp/Janome/Yamakima_Satokima.htm
 が分かりやすい)

樹液に集まることは知っていたが、実際に樹液に群がるのを見るのは初めてで
今回の収穫の一つである。


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August 17, 2011

樹液に集まる虫たち その2 コムラサキ

Imgp7705b

Imgp811401b

黄色い口吻とオスの青色とが印象的なチョウである。
我が家の庭のカリンの木にも現れたことがある。

オスの青色は見る角度によってきれいに見えたり
見えなかったりする。落ち着いて樹液を吸っている
ときはほとんど羽を開かず、樹液を求めて移動して
いるときや、近くに別の虫がいるときに開くことが
多いようである。

口吻を伸ばすことで他の虫の間からチャッカリと
樹液を吸う姿が愉快である。

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August 16, 2011

樹液に集まる虫たち その1 カブトムシ

Imgp796701

二日続けて樹液を出しているヤナギの木の所に行ってきた。

小学生の頃、カブトムシやクワガタムシを捕まえるのは橋
や工場の電灯の下であり、図鑑などで見る樹液に集まって
いる所を捕まえるのはあこがれであった。

その後、何度も樹液に集まっている姿を見ることはできた
のだが、今でも樹液に虫が集まっているのを見ると興奮する。

今回久しぶりに様々な虫が集まっている様子を見ることが
できたので、この木に集まっていた虫たちを改めて少しずつ
紹介してみたい。

Imgp772901

最初はカブトムシ。なんといっても樹液に集まる虫といえば
カブトムシとクワガタムシという印象が強い。
今回はカブトムシのメスが1匹であった。私が過去に1本の
木で一番多くのカブトムシを見たのは20年以上前である。
下の写真はその時のもので、阿賀野川の河原で撮影し
たものである。
Img0006_2

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August 15, 2011

1本のヤナギの木で

 道路脇にあるヤナギの木に穴が無数にあいており、樹液が
しみ出していた。
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 この樹液を狙って様々な虫が群がっていた。昼過ぎの暑い
時間だったが、久しぶりに樹液に集まる虫たちに充実した
時間を過ごすことができた。
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 この穴はシロスジカミキリが産卵のためにあけたもの
であろう。樹液に集まる虫たちの間をシロスジカミキリが
ゆっくりと通り過ぎていった。
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 樹液に集まっていた虫は、カブトムシ、カナブン、シロテン
ハナムグリ、ヨツボシケシキスイ、ヨツボシオオキスイ、
モンスズメバチ、コムラサキ等、常連さん達であるが、
1本の木にこれだけたくさんの虫が集まるのを見たのは
久しぶりであった。
 近々、早朝に行ってみようと思う。

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August 07, 2011

ヒガシキリギリス(鳴き声)

Imgp7429b

湯沢高原へ行ってきた。

ロープウェイの終点駅からアルプの里への道ばたでヒガシキリギリスがさかんに
鳴いていた。ヒガシキリギリスの鳴き声

最初はなかなか姿を見つけることができなかったが、なれてくると比較的簡単に
姿を確認することができるようになった。近づいても鳴きやむことも逃げることもな
かったので、撮影はらくだったが、鳴き声の録音は近くを通り人の話し声が入っ
たり、近くの遊具等の音が入ったりで結構苦労した。

ところで、このブログをまとめていて、1997年から従来のキリギリスがヒガシ
キリギリスとニシキリギリスに分類が変わっていることを初めて知った。いつ
までも古い図鑑を使っているわけにはいかないようだ・・・・。

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August 01, 2011

コエゾゼミ(鳴き声)

File0001

 仕事で職場近くの1000mちょっとの山に登ってきた。
撮影が目的でないため、1眼レフもICレコーダーも持って行かな
かった。

 ところが、こういうときに限って、シャッターチャンス、録音チャン
スに巡り合うものである。今回は、比較的低い位置でコエゾゼミ
が鳴いていた。
 コンパクトデジカメは持っていたのだが、防水機能を優先した
機種を選んだため、あまり大きく撮すことはできなかった。
 鳴き声もデジカメの動画機能を利用したので音質は悪いが
何も残さないよりはいいかなとそれなりに満足はしている。
 今度はしっかりと準備して再挑戦したいと思うが、体力が
持つか不安もある。

コエゾゼミの鳴き声

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