日本最古の石油献上の地


「越の国、燃土、燃水を献る」と日本書紀に記されている日本最古の石油献上地、
胎内市のシンクルトン記念公園を訪ねた。
(新潟県内には同様の候補地が他にもあるが)
あたりは、一面石油の臭いが立ちこめ、しみ出た石油で黒く染まった池(坪と呼ば
れる)が今でも見られる。
この地では、この石油を「カグマ」と呼ばれるシダの一種でつくった箒のようなもので
採油する方法が続けられていた。明治になり英国人医師シンクルトンの指導で手堀り
井戸によって原油がくみ上げられる方法が取り入れられ、その後機械堀りとなって昭
和15年に本格的な開発をなしたのだそうだ。
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Comments
おはようございます。
とても面白いものをありがとうございます。
これは、ぜひとも自分でみてみたいですね。
今度、いつか新潟オフがあったら、ぜひ連れていってくださいね。
Posted by: 楠田純一 | October 13, 2008 at 03:14 AM
コメントありがとうございます。
毎年7月には昔ながらの方法での採油式がおこなわれるということなので、来年は見てみたいと思っています。
近くには石の博物館等もありますので、是非ともお越しください。
Posted by: zaka | October 14, 2008 at 08:48 PM