花の向こうで

花の向こうで待っていたのはオオカマキリでした。
虫にとってはあまり待っていて欲しくない相手でしょうね。

久しぶりのオオトリノフンダマシの卵嚢に出会うことができた。
この卵嚢を初めて見たのはかなり前になる。同じ日に偶然親を
撮影していたため、この卵嚢がオオトリノフンダマシの卵嚢であ
ることを知ることができたが、もしそうでなければ未だに私にとっ
て正体不明の物体だったかもしれない。
オオトリノフンダマシという名前はその姿が鳥の糞に似ている
ところからつけられているが、残念ながら、今回は親を見つける
ことはできなかった。

ある駐車場脇に大きな栗の木があった。私有物ではなく、拾っても構わないとの
ことなので30分ほど栗拾いをした。サンダル履きだったのでいがをささないよう気を
つけながらの作業だった。久しぶりなので夢中になり、気がつくと袋いっぱいの栗を
拾ってしまった。
その中の一つを早速手でむいて生でかじってみたが山栗とちがって水分が少なく、
あまりおいしくなかった。
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