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January 28, 2008

融雪剤と車

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冬の季節に忘れてはならないものに融雪剤がある。比較的早朝に出勤する私は
融雪剤をまいた直後に走行することが多い。散布車の後ろを走ることも珍しくない。
 この融雪剤だが、雪国のドライバーにとって道路の凍結を防いでくれる誠にあり
がたいものである。しかし、走行後に車の表面が乾くと融雪剤がべったりと車体に
くっついている。融雪剤は塩化カルシウムなどの塩の仲間なので、金属を腐食して
しまう。時々水をかけて落としてはいるのだが、付着するのは雪国の宿命と思って
いる。凍結した道をヒヤヒヤしながら運転せずにすむ代償である。

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January 25, 2008

自然の芸術

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このところ荒れ模様の天気が続いている。
昨晩からの風雪で職場のサッシもご覧のとおりである。
このような天気が続くのは困ったものであるが、降るときは
降るし、荒れるときは荒れる。そう開き直ってみると、これは
これで結構きれいなものである。風がやみ、気温が少しでも
上がればこの模様も消えてなくなってしまう。いつも見慣れた
風景であるが、なぜか記録に残したくなった。


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January 22, 2008

雪庇

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職場にある小屋の屋根に小規模な雪庇ができていた。こういう状況を見ると
つついて落としたくなる性分である。もっとも、これは大変危険な事である。
この写真程度のものであればそうでもないが、規模や高さによっては大変な
ことになる。かつて、3階建ての建物の屋上から落ちてきた雪庇が2階の庇
にあたり、部屋のサッシを直撃した瞬間を目撃したことがあった。サッシは
一瞬にして粉々に飛び散り、部屋の反対側までガラスが飛び散り、一部は
床や壁につきささっていた。たまたまお茶を飲みに席を離れた私だが、もし
席に座っていたら怪我は免れない状況であった。
 ところで、写真の雪庇であるが、午後にはすでに落下してしまっていた。

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