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August 26, 2007

同じ虫ではあるが・・その2

Ka

庭で出会うと退治せざるを得ない虫の代表が「蚊」である。
先の写真を撮影している際も、何となく足に痛みを感じた。見ると一匹の蚊が、食事中である。
普段なら次の瞬間、手がでているのだが、今回はカメラを握っているのでレンズを向けてみた。
かなり無理な体勢であったが、何とか撮影終了。その瞬間、蚊も飛び立っていった。
 この日記は、キンカンを塗りながら書いている。

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同じ虫ではあるが・・

Iraga

Suzumega

虫が好きといっても、庭に登場する虫の中には、やむを得ず退治しなければならない虫もいる。
せめて、退治する前に撮影しておこうと思って庭にでた。
写真の2種が毎年のように、我が家の庭に大量に発生し、退治している虫である。イラガは
毎年のように刺されて痛い思いをしている。スズメガも見ていて気持ちのよい食欲であるが、
ほうっておくと一鉢丸坊主になってします。
 写真の他に、ミノムシやアゲハなども退治せざるを得ない虫たちである。

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August 13, 2007

高原が恋しい

Utsukusigahara

今週に入り、連日35度を超える日が続いている。
暑い夏は嫌いではないが、1週間前は写真の高原にいた。
やはり夏は高原に限る。

また、行きたい。

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August 08, 2007

Jueki

信州旅行の続き。
ある公園の中で撮影した写真である。
このように樹液を出す木には様々な昆虫が集まる。当然、スズメバチもたくさん
集まってくる。近くには「スズメバチもいるので注意してください」の張り紙があった。

自然を大切にした公園とはいえ、人が大勢集まる場所である。危険防止のため、
こういった木は伐採するか近寄れないようにされても不思議ではない。
にもかかわらず、張り紙はあるものの自由に近寄れるようにしてあるこの姿勢が
大変気に入った。巣があるわけでないので、近くを通ったりしても襲われることはない。
おかげで、近づいてゆくりと撮影することができた。

人間が気をつければよいだけのことである。

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マツムシソウ

Matsumusi

家族旅行で信州の高原へ行ってきた。
我が家の家族旅行はほとんどといっていいくらい、高原めぐりである。
今年は天気に恵まれ、たくさんの花や虫に出会うことができた。

撮影が目的の旅行ではないため、じっくりと撮影はできないが、
いつの日か、撮影だけを目的にゆっくりと高原めぐりをしてみたい。


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